消えた記事を見る方法

WordPress

私が数年前に作成したすごくいいブログ(!!)があったのですが、私の不注意、というか痛恨のミスで、レンタルサーバーの更新を忘れてしまい、それまで数十万円程度ですが稼ぎ出した記事がすべてパーになってしまいました。

記事数としては、わずか40記事程度だったのですが、本業で使っていたブログ(というかサイト)だったのでかなり時間をかけて書いた記事だったんです。

サイトが消えていたことに気付いたのが、サーバー更新の期限が切れてから2,3ヶ月経った頃。サイトからの問い合わせが激減したので、「どうしたんだろう?」と思ってサイトを見てみたら・・・。

 

ありませんでした。

 

冷や汗って本当に出るんですね。気が遠くなったことを覚えています。

で、バックアップも取っていなかったのですべてが水の泡。後の祭り。身から出た錆。

仕方がないので、再度同じサイトを作ろうと思いましたが、かなり時間をかけて書いた記事だけになかなか同じような記事を書くことはできず結局中途半端に終わってしまいました。

 

ところがついさっき、消えた記事を見る方法を見付けました。知ってる人はとっくに知ってる方法ですが。

Internet Archives

というサイトです。

 

URLを入れると、過去の投稿日がわかるようになっているカレンダーが出てきます。その日付の部分をクリックすると記事を投稿した時間が出てきますので、そこをクリックすると、当時のサイトがほぼそっくりそのまま表示されるという優れものなんです。

これには本当にびっくりしました。上の図にあるように、いつからいつまでの記事をいくつ保存したかがわかるようになっています。

出てきた記事は、普通のサイトのようにテキストを範囲指定してコピーすることもできますし、場合によっては載せていた画像もちゃんと掲載されていますので画像の保存も可能。

私はこのサイト「InternetArchives」を、中古ドメインを探していたときに使っていたのですが、中古ドメインの過去記事を調べていたまさに今朝、「ん?これはもしや自分が数年前になくしてしまったサイトの記事も見れるのでは?」と思い付き、調べたところビンゴ!!

 

どうして今まで気が付かなったのだろう・・・

 

結局、2つのサイト分の合計50記事を無事救出することができました。ちなみに、記事のコピーはテキストエディタ(「mi」や「TeraPad」)にコピーするのではなく、GoogleDocumentsに保存すると、HTMLのまま保存されます。そして、後日それをそのままWordPressに移すとHTMLをそのままで保存することができ、とっても便利でした。まぁ、GoogleDocumentsを経由せずに直接WordPressでもいいですけどね。

とはいえ、これは無駄な時間ですのでWordPressのバックアップはちゃんととっておきましょう←

応援よろしくお願いします♫

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Posted by こぶまき